宮崎県の森林(土地・立木)を、手放したい森林所有者の方々から受け取り集約。適切な資産管理を行い、林業収益の向上を目指す資産管理会社です。購入した森林は転売せず、恒久的に保有します。
宮崎県の森林を受け取り、森を森のまま守ります。
宮崎県の森林を受け取り、森を森のまま守ります。
「日本山主みやざき合同会社」は、日本国内において、これまでの森林所有者から森林アセット(土地・立木)を購入し、集約するために設立された資産管理会社です。
宮崎県の森林(土地・立木)を、森林を手放したい森林所有者の方々から受け取ることで森林を集約し、森林の資産管理を適切に行い、林業収益を向上させることを目指します。
購入した森林は、原則として転売せず、恒久的に保有し、地域の林業パートナーと提携して維持管理を行っていきます。
森林の購入にあたっては、日本国内を対象とした「森林ファンド」による投資を受けることもありますが、短期的な収益ではなく、持続可能で長期的な林業経営の実現を目指しています。
森林所有者の方の多くが、これまで先祖代々で守ってきた山林が林業以外の用途へ転用されたり、外国資本へ転売されることを非常に心配されています。私たちは、不要になった山林を買い取り、林業地として永続的に活用することをお約束します。
外国資本などへの転売を行わず、地域の森林として守り続けます。
林業以外の用途へ転用せず、森を森のまま維持します。
買い取った山林を、林業地として永続的に活用します。
日本の森林が抱える、所有と施業という二つの構造的な課題。
日本では歴史的に、森林の多くを個人が所有してきました。しかし近年は、地方部から都市部への人口流出に加え、薪や山菜など森林資源を身近な生活で使わなくなり、森林と人との関わりが減少。特に相続などの場面で、森林管理を維持・継続していくことが難しくなっています。
高性能林業機械の導入が進んだ近年の林業では、1か所あたりの施業で重機を動かすコストがかかります。コスト効率の観点から1か所数ヘクタール以上の規模が重要となる一方、日本の所有規模は1ha以下が多数。効率の良い施業がしにくく、集約化の推進が継続的な課題となっています。
日本山主みやざき合同会社は、林業パートナーと提携し、個人や法人・団体の所有する森林を買い取る、または管理を受託するかたちで、森林の集約化を推進します。まとまった規模を実現することで、効率的な施業と持続的な森林経営を可能にします。
日本山主みやざき合同会社は、宮崎県に所在する以下の林業会社をパートナー企業として、協力して森林の資産管理・林業経営を実現します。
宮崎県都城市に所在する林業会社。主に造林作業を中心に林業実務を実行しています。日本山主みやざき合同会社が集約した森林の維持管理を担い、持続可能な林業経営を共に実現します。
会社ウェブサイトを見る ↗宮崎県の森林(土地・立木)の売却をご検討中の方、相続された山林の管理にお困りの方は、お気軽にご相談ください。森を森のまま守るお手伝いをいたします。